JR九州にとっての最善策
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ファーツリーはJR九州の2016年の株式公開以来、JR九州の株主であり、JR九州の長期的な成長の可能性を強く信じています。

弊社は、日本のスチュワードシップ・コードを受け入れた企業として、この2年半の間、JR九州との対話を継続し、日本における業界のベストプラクティスを採用し、長期的な企業価値を高めるために、経営陣に対して多くの提案をしてきました。これらの提案は事業の運営に関わるものではなく、不動産の収益率などの情報開示の改善、外部の専門家の追加、資本コストの削減、経営陣のための株式報酬制度の採用、九州での外国人投資家のためのイベントの開催などが含まれています。

JR九州が次の3年間の中期経営計画に着手するにあたり、自己資本利益率および営業利益率の目標は、過去3年間で2,390億円、更に今後3年間で3,400億円の設備投資を行うにもかかわらず、大幅に低下することが予想されます。弊社は、目標としている成長投資を支持していますが、株主の利益とのバランスをとり、日本のコーポレート・ガバナンスのベストプラクティスを基準とする必要があると考えています。これらの目標はすべて、事業の運営体制を変更することなく達成できます。

 

弊社は、独自の経営陣向け株価連動型報酬制度を提案するというJR九州の決断を称えておりますが、弊社株主提案に公然と反対したことを遺憾に思っています。本ウェブサイトではJR九州の株主の皆様に、弊社のJR九州に対しての提案を支援していただくために、我々が考える 「JR九州にとっての最善策」 をお知らせしています。

ファーツリー、JR九州の潜在力を最大限発揮するため、同社宛提出した株主提案について声明を発表

ニューヨーク/東京 - 2019年5月20日

九州旅客鉄道株式会社(証券コード:9142、以下「JR九州」または「同社」)の普通株式の約6.1%を実質的に保有するファーツリー・パートナーズ(以下「ファーツリー」)は、本日、独立性の高い3名の社外取締役の選任を含む、2019年6月21日予定される同社定時株主総会における株主提案に関して、以下の声明を発表しました。続きを読む…

 

ファーツリー、JR九州株式の6.1%保有に係る大量保有変更報告書を提出 - 株主提案を目指す意向

ニューヨーク/東京 - 2019年3月22日

ファーツリー・パートナーズ(以下「ファーツリー」)は、本日、関東財務局に「大量保有報告書」の変更報告書を提出し、九州旅客鉄道株式会社(証券コード:9142、以下「JR九州」または「同社」)の普通株実質株主保有比率を6.1%まで増加したことにつき開示いたしました。続きを読む…

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